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普通二種免許の取得要件が緩和!2022年から19歳・経験1年以上で受検可能に

タクシードライバーになるためには、「普通二種免許」が必要です。二種免許はタクシーやハイヤー、バス、運転代行など「人を乗せて運び、運賃を受け取る」という旅客運送のために必要な免許です(無料送迎車を運転する場合には、二種免許は必要ありません)。現在、二種免許は普通・中型・大型・大型特殊の一種免許を取得してから通算3年以上の運転経験で、21歳以上の人が取得できます。

この二種免許の取得条件が緩和されることをご存知ですか?

タクシードライバーの若返りと人手不足の解消も期待

警視庁は、二種免許の取得について受検資格を見直すことを発表しました。取得要件緩和の時期は2022年5月13日に設定されています。これは2020年6月に改正道路交通法が成立し交付されたことに基づき、「二種免許の見直し」が行われたことによるものです。

この取得要件の緩和によって、「普通・中型・大型・大型特殊の一種免許を取得してから通算3年以上の運転経験で、21歳以上の人」が受検できた二種免許が、特別な教習を修了した場合に「19歳以上、経験1年以上」に引き下げられる予定です。

年齢が引き下げられ、一種免許取得から1年以上で挑戦できるようになることから、早ければ専門学校の卒業生や高校を卒業して1年目の人でもすぐに二種免許の取得が可能になります。そのため今後は、若い世代の人材がタクシー業界の採用対象に入ってくるでしょう。最短で19歳のタクシードライバーが誕生することも可能になります。

タクシードライバーの平均年齢が高い現在、二種免許の取得条件が緩和されることで、若い人材の確保や業界の若返りが期待されています。またタクシー業界への門戸も広がり、ドライバー不足の解消にも繋がるかもしれません。

タクシードライバーになるために必要な二種免許。受検条件の緩和によって、2022年からは若手ドライバーの挑戦も増えていくことでしょう。

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