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タクシードライバー転職ブログ
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■【初心者向け】タクシードライバーへの転職に失敗、後悔しないためのポイント

①給与体系

タクシー会社の多くは歩合制賃金ですが、同じ歩合制賃金でも違いがあるので入社前に確認してみてください。売上により歩率が変動する歩合制と、どんな売上でも歩率が一定の歩合制があります。

例えば歩率が変動する歩合制では以下を参考にしてください。

 ・1か月の売上40万円・・・歩率は約50%

 ・1か月の売上50万円・・・歩率は約53%

 ・1か月の売上60万円・・・歩率は約55%

このように売上により、歩率が変動する歩合給制と、「売上に関わらず歩率が53%」などといった一定の歩合給制があります。

売上が高い時は変動制の方が歩率が高くなりますが、売上が低い時は一定の歩率の方が高くなります。働き方によってどちらがいいかは変わってくると思いますので、みなさまが関心のある会社はどんな歩合給制か確認してみてください。

②研修などのフォロー体制

入社してから初乗務まで、しっかりとフォロー体制があるか。

自分自身でどんどん勉強して一人前のドライバーになれる方には問題ありませんが、そうでない方には、会社のフォロー体制がしっかりしているかがポイントになります。
初乗務後も伸び悩んだりする場合がありますが、その際にしっかりと相談できるのか。

悩んだまませっかく入社した会社を早期に退職された例もあります。よく確認してみましょう。

教育研修制度ありの求人はこちら

③勤務変更が可能か

タクシー会社ごとに色々な勤務シフトやダイヤがあります。

用事が出来た時、家族との旅行など柔軟に勤務シフトの変更をしてくれる会社もあれば、勤務シフトやダイヤを容易に変更できない会社もあります。
特に介護休業や育児休業(男女関わらず)など急な用事にも対応が可能な会社もありますので参考にしてみてください。

もちろん、原則は基本の勤務シフトやダイヤが優先され皆さんもそれを守る義務がありますが。

④タクシー車両

最近のタクシー業界では、ワゴンタクシーやジャパンタクシーなど車種もあります。お客様のニーズは色々な車種があります。
例えば入社してからワゴン車に乗ってみたくなったけど、残念ながら入社した会社にはワゴン車が無かったりとかもあります。

どんな車種があるかは応募時に確認してみましょう。

 

転職ブログ川田 政(カワダ マサシ)

大手タクシー会社に21年間在籍、7年間ドライバーとして乗務後、運行管理などタクシーの現場を経て、人事採用責任者に。1万人を超えるタクシードライバー希望者との面接を経験しタクシー未経験者が知りたいことや不安など様々な点を解決してきた。在職中は業界の女性、若手、新卒採用など業界変革の取組みを担っていた。
現在は社会保険労務士事務所として独立。全国のタクシー事業者をはじめ運輸業界の支援をしている。

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