タクシーはお客様がいればどこでも営業していい…、わけではありません!
日本で営業しているタクシーは道路運送法という法律で営業を行う区域が定められています。
地方はもう少し細かいのですが、東京の5つの営業区域を載せておきます。
他の地域でもこのような営業区域がきちんと決まっています。
それでも、もし違反しちゃったら…?
「旅客自動車運送事業運輸規則」や「道路運送法」等の違反となるので、義務違反となり乗務員証の停止や営業停止処分になります。ドライバー当人に行政から処分がなくても会社からドライバーへの罰則はあると思っていた方がいいでしょう。こういった違反は会社にも迷惑を掛けることになるので、関係する法律について最初にきちんと勉強しておきましょう。
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違反しているかどうかの判断は、運転日報によりされます。これはタクシーの「実車」ボタンと「空車」ボタンを押した場所がGPS機能によって判断され、機械が勝手に作成してくれるものです。高精度なものなので違反には自身でしっかり気を付けなくてはなりません。